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テツロー

Author:テツロー
石川県白山市のデントリペアと車の修理屋
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コルベット変速せず3

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部品がそろったので、バルブボデーを組み付ける。ATフィルターとオイルパンガスケット、セパレートパネルのガスケット、AT内部の配線コネクター。
 写しておいた画像を参考にして玉っころの位置を合わせながら組み付け。
 ところが、どうしても1個だけ玉っころが余る。かなり焦ったが、部品を注文した愛知県のリックオートさんというお店が気を利かせてくれて、AT内部の絵を送ってくれてあったので、それをよーく見ていると、最後のチェックボールの位置が判明。 助かりました、ありがとうございます。





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いよいよ組み付けが終わり、ATオイルを入れる。7リッターぐらい入った。
暖気をして、リフトアップしてタイヤを廻してみる。
 ところが、この車両、スピードメーターもタコメーターも表示が切れている。しかもシフトのインジケーターも爪が折れているのか動かず、今何レンジに入っているのか解らない。あげくの果てにリヤブレーキは全く効いていない状態なので、ゼロスタートが出来ず、いったい今何レンジで何速に入っているのか解らない。
 よく公道を走っていたもんだと感心しながら、感覚で何回変速したかを数えるが、どうも1回しか変速していない様子。残念ながら、バルブボデーのオーバーホールでは治せなかったようだ。
 時間切れで、今日はここまで。デントリペアの依頼が優先なので出張修理に出かけることに。

ろすてっく

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 エンジン不調で入庫のワーゲンに、VCDSをつないでみた。インターフェースは某国の得意なコピー品なのですが、ソフトは米国の本物。このソフトはすぐれものだそうです。
 たしかに、見たいデーターをチョチョイと選ぶとささっとグラフになってくれます。
 こうしてグラフでみると、オーツーセンサが一つ働いていないのが一目でわかりました。こうやってセンサーの働きをグラフで分かると、エンジンの様子が感覚的に解って楽です。

 ECUの中身まで書き換え可能だそうですが、その辺は知識もないので、手を出さないことにしました。
 本物のインターフェースもそれほど高額ではないそうなので、そのうち手に入れよっと。

パサート減速時ショック大4

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届いたソレノイドバルブをバルブボデーに組み付ける。ゴルフ用なのでキット内の配線は使えなかった(パサートは縦置きなので)
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 バルブボデーとフィルターを組み付け、オイルを入れる。OBDテスターで油温を見ながらオイルを適量入れ、完成。
 テスターをつないだまま、3日間試乗してみた。
 暫くの間、シフトアップ時ショックが大きかったが、少し試乗走行し続けると非常に滑らかに。学習機能といったものか?油温は滑っているときは90度まで上がっていたが、修理後は70度までで止まるようになっていた。
市街地でも高速でも異常は起きず、納車することに。

このブログを見た方からお問い合わせがあったので、追記
 今回のオートマの不調とエンジンチェックランプの点灯の原因は、シフトソレノイドバルブが原因でした。
 減速時に大きなショックがあり、ロックアップクラッチのフォルトが出ているようでしたら、数十万でミッションを交換する前に、ソレノイドバルブの交換を試してみてください。
 最初は、たまにランプが点灯する程度で、減速ショックも大したことがないのですが、いずれ減速時のショックが大変大きくなり、そのまま乗り続けると油温の上昇でオイルが劣化し、滑らせなくてもよいクラッチを滑らせてしまうことになります。
 ただし、ソレノイドバルブだけ交換しても不足で、バルブボデーはシフトバルブを全て外して分解清掃が必要となります、せっかく新品のソレノイドバルブを付けても、オイル通路に金属粉が回っていればまた同じように不調になってしまう可能性が高いからです。オイルパンを外してオイルパンの底を見てみると解っていただけると思います。
 オートマオイルも全量交換(オイルパンを外して、バルブボデーのボルトを少し緩めてオイルを交換)で3回位変えないときれいにならないので、修理業者さんに頑張ってもらってください。
 
   


 

屋根のへこみ

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 屋根にできた500円玉ぐらいのへこみ。新車なので、メーカー、車種は公表できず。板金塗装屋さんからの依頼。新車でルーフの塗装となれば、細心の注意が必要なので、いくら工賃が高くても塗装したくない気持ちはわかる。
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 塗装の凹凸に合わせて、ツールで凹凸を作るようにすると、きれいに修理できる。
 アウティを削ろうとして、へたにペーパーを当てると逆に修理痕が残るので、なるべく磨き技は使わないことが コツの一つ。

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 フィットの屋根。ユーザーからの持ち込み。ぎりぎり出来る大きさなのでひきうけた。
 夏場は屋根の温度が高温になり、冬場は凍りつく低温になるので、いくらパテの材質が上がっても、屋根にはパテは使わないほうがいいのです。
CATEGORY:デントリペア

THEME:デントリペアで凹み直し | GENRE:車・バイク

パサート変速ショック大3

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 いろいろ探し回って、ついにソレノイドバルブが到着。海外オークションで購入したのでホントに届くか心配したがちゃんと届きました。ソレノイド1台分と配線のセット。
 早く交換して、診断の結果が正解だったか試したいのだけど、2月~3月の車の販売が動くこの季節、メインの仕事デントリペアと車検が多忙を極めていて作業にかかれず。
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 今日もえくぼを修理しに出張修理。
 
 さすがの雪国でも雪ももう積もることがなさそうで、ユーザーも早く乗りたくてまちくたびれているはず。それぞれ部品も届き始めているのでコルベットもインプレッサも一気に完成させる予定。
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