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テツロー

Author:テツロー
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左ハンドルのルミオン

NCM_0902.jpg
出張修理先で見つけた珍しい車
ちょっと見、ルミオンの社外エアロ仕様?
NCM_0656.jpg
ハンドルは左に付いていた。
フェンダーもちょっと大きめ?

ドライブレコーダーに助けられた

高橋さんハイゼット
12月の24日の1時ごろお客様のお車を車検場に持ち込みに行く途中、左の車線を走っていると、右車線を走っていた車がウインカーも出さずにいきなりこっちに車線変更してきた。
「よけきれたか?」と思ったが残念!お客様の車の右リヤフェンダーに相手の車の左フロントフェンダーがヒット。

たまたま近所に派出所があったので、2台で行って事故の報告に行った。

そこで、謝罪してもらえるもんだと思っていたら、なんとその相手が「ウインカーを出していた、後ろからぶつけられた」
「事故はお互いだから、あやまる必要はない」と言い出した。
 
 「なんだこの人?」と思って聞いていると、おまわりさんに自分の言いたいこと言ってさっさと逃げるように派出所から去っていく。たぶん、謝ると過失割合が不利になるとでも思ってんだろうね。
 でも、ウインカー出さずに交差点の直前で無理やり車線変更して人の車にぶつけたら、普通「ごめんなさい」でしょう?

 とにかく、事故報告も済み、派出所をでて、陸運近くの整備のために借りている工場でヘッドライトテスターでライトの調整をしていると、フロントウインドウの奥に何かレンズみたいのが見える。
 「もしかしたら」と思いよくみるとなんとぶつけられたこの車、ドライブレコーダーが着いている。

 ユーザーさんにお願いして、ドライブレコーダーの画像をDVDに焼いてもらい、次の日見てみると、事故の状況がばっちり相手のナンバーまでしっかり記録されてました。自分の記憶通り加害車両はウインカーは出しておらず、交差点の手前の車線変更禁止の範囲内でした。

 これで、相手は嘘をついていたことの証明になり、相手側保険会社との過失割合の交渉は非常に有利とゆうか、過失ゼロを主張できるでしょう。自分は、お客様の保険を汚したくないので、自分個人で事故の交渉をするので、これほど頼もしい証拠はありません。レコーダーを装備してあったお客様に感謝。

 このように、無謀な運転が原因の事故での泣き寝入りを防止するためには、ドライブレコーダーはこれから必須になりそうです。



 
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